
梅雨に入って、洗濯どうしてますか?
「今日、雨かな…」「洗濯物、乾くかな…」
晴れ間を見つけて急いで干して、急いで取り込んで。毎日それの繰り返し。
去年までの私がそうでした。

でも今年の梅雨は、まったく違います。ドラム式洗濯乾燥機に変えたからです。
この記事では、実際に使って感じたメリットと、正直なデメリットの両方をお伝えします。
ドラム式に変えて、まず変わったこと
一番最初に気づいたのは、朝の気持ちの軽さでした。
天気予報を見なくていい。「今日は干せるかな」と考えなくていい。
洗濯機にポイっと入れてスタートボタンを押したら、約3時間後には乾いた状態で出てきます。そのままクローゼットへ。
それだけなのに、なんだか一日が楽になりました。
ちなみに我が家で使っているのは、パナソニックのNA-LX129ERです。購入したときの話は、こちらの記事に詳しく書いています。
洗剤の自動投入で、容器もすっきり
洗剤の容器って、本体容器と詰め替え用と、最低でも2個必要でしたよね。
でもドラム式洗濯機は洗剤が自動投入なので、詰め替え用パックだけあればOKです。
私は柔軟剤は使っていませんが、自動投入できるのは最大3種類。
洗濯のたびに洗剤を計って入れる手間がなくなったのも、地味だけど確実に時短です。(笑)
タオルのストックが半分に|洗濯→乾燥3時間で回せる暮らし
これは自分でも驚いたのですが…
以前はタオルを約20枚ストックしていました。洗濯して、乾かして、また使えるまでに時間がかかるから、自然と枚数が増えていたんですね。
でも今は、洗濯してから約3時間後には使える状態になっています。
だから、そんなにストックしなくていい。今は半分以下の約10枚で生活できそうです。
バスタオルなら、ひとり2枚あれば十分。
タオルって、気づかないうちにどんどん増えていきませんか?(笑)ドラム式にしたら、自然と手放せるようになりました。
「今日、洗濯できるかな」がなくなった
梅雨の時期、地味にメンタルにくるのが「天気の読めなさ」でした。
朝は晴れてたのに、昼から雨。急いで取り込んで、でも半乾き…
そして、部屋干しにしていると、場所とりますよね。
部屋干ししていると、いつの間にかそこがクローゼット化してきたり、洗濯干し道具が部屋の中で定位置を獲得してしまっている。家にスペースがあればいいのですが、ウチはないので、そんなことよくあります。
そういう小さなストレスって、積み重なるとじわじわ疲れるんですよね。

今はそれがゼロです。
雨でも、曇りでも、台風でも。洗濯機が全部やってくれます。
梅雨だけじゃない|花粉・黄砂の時期も部屋干し不要に
これは梅雨だけじゃなくて、春の花粉・黄砂の時期も同じでした。
外に干せない季節が、年に何度もある。
ドラム式にしてからは、季節を気にしなくていい洗濯になりました。一年中、同じルーティンで回せます。
ドラム式のデメリットも正直に
良いことばかり書いてきましたが、買う前に知っておいてほしいことも正直に書きます。
① 本体価格が高い
縦型に比べると、正直お高いです。ただ「干す・取り込む時間が毎日消える」ことを考えると、私は時間を買ったと思っています。
② 設置スペースと搬入経路の確認が必要
ドラム式は本体が大きいので、置き場所だけでなく、玄関や廊下を通れるかの確認も必須です。購入前に必ず採寸をおすすめします。
③ フィルター掃除がほぼ毎回いる
乾燥フィルターにホコリが溜まるので、こまめなお手入れが必要です。ただ、サッと取って捨てるだけなので、1分もかかりません。干す手間に比べたら、ぜんぜん楽です。
④ 入れすぎると乾きが甘くなる
容量を守って、少し余裕を持って使うのがコツです。
⑤ 縮み・シワが気になる素材もある
縮みが気になる繊細な素材は、洗剤を変えて別で洗いだけして、干したりもします。
私はコットン100%の服が好きなので、シワが気になるものはアイロンをあてたり、乾燥の前に取り出して干したりしています。
ここまで読んで「それでも干す手間がなくなる方がいい」と思った方には、本当におすすめできます。
私が使っているのはこちらの機種です。
まとめ|自分時間アップ⤴️と家事ストレスダウン⤵️

ドラム式洗濯乾燥機に変えて感じたのは、「家事が減った」というより「干す時間が消えた」という感覚です。
天気を気にしない。干す時間を気にしない。取り込む時間を気にしない。
その小さな解放感が、毎日じわじわと効いています。
梅雨のこの季節、もし「洗濯、しんどいな」と感じていたら。ドラム式、本当におすすめです。
これからが、いちばんいい。